
横浜国際映画祭実行委員会が、5月1日(金)~5日(火・祝)の期間、横浜みなとみらいエリアにて「第4回横浜国際映画祭」を開催!日本の春の国際映画祭として、映画と横浜の魅力を国内外に発信する。
アンバサダーは、俳優・佐藤浩市さんだ。
映画と横浜の魅力を国内外に発信
日本屈指の港湾都市であり文化芸術の町・横浜にて、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に立ち上げられた横浜国際映画祭。今回は、5日間に渡り様々なイベントが行われる。
「第4回横浜国際映画祭」の出品作品を紹介しよう。

オープニング作品は、廣田裕介監督の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』、

クロージング作品は、瀬々敬久監督の『未来』、

センターピース作品は、城定秀夫監督の『名無し』、

特別招待作品は、蓮井隆弘監督の劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』、

ジョニー・トー監督の『エレクション 死の報復 黒社會以和為貴』、

松竹創業130周年記念作品は、山田洋次監督の『TOKYOタクシー』で、そのほか、正式招待作品やYIFFセレクションも出品される。
新設されたコンペティション部門
さらに、今回から新設されたコンペティション部門では、世界中から集まった作品の中からグランプリが決定。

ノミネート作品は、『しびれ』『Audition 109』『Erica -エリカ-』『Lone Samurai』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『ゴリラホール』『A Walk Along the Borne』『無明の橋』『THE INVESTIGATOR』『映画の中の黒澤明 Filming Akira Kurosawa』だ。

審査員長は、香港の世界的映画監督ジョニー・トーさん、特別審査員は台湾の俳優リン・チーリンさん。映画監督の本木克英さん、映画プロデューサーの中沢敏明さん、タレント・俳優・ミュージシャンの丸山隆平さんも審査員として参加する。
一部作品はチケット販売中
「第4回横浜国際映画祭」の上映劇場は、ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-S みなとみらい、イオンシネマみなとみらい、kino cinéma横浜みなとみらい、シネマ・ジャック&ベティ、県民共済シネマホール、横浜ブルグ13。一部作品は、LivePocketにて上映チケットを販売中だ。
期間中、各種イベントを開催

また、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の公開を記念して、横浜ワールドポーターズの2階の吹き抜け空間「カリヨンの広場」に、映画祭の期間中、同作品のフォトスポットを設置!

映画祭期間中17:00~22:00の時間には、横浜市庁舎が横浜国際映画祭カラーにライトアップされる。

横浜が舞台となっている、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』との大規模コラボレーションにも注目だ。
「第4回横浜国際映画祭」のメイン会場・赤レンガパークでは、5月2日(土)15:30〜17:30に、レッドカーペットが登場。

5月3日(日)13:30〜17:00には、「横浜国際映画祭 トラヴィス・ペイン ダンスコンテスト」が実施される。

5月3日(日)13:30〜17:00は、横浜から世界に羽ばたく新たなスターを生み出すことを目的に、「東京彼女presents 新人女優オーディション2026」を開催。審査員は、本木克英監督、成田洋一監督など。特別審査員は松本まりかさん、スペシャルサポーターはヒコロヒーさんが務める。

5月4日(月・祝)15:00〜17:00は、横浜赤レンガパークの海沿いメインステージにて、映画関係者、映画ファンが交流する社交会「ベイサイドパーティー」を開催。5月5日(火・祝)10:15〜13:00の、「横浜市中高生吹奏楽部 映画音楽フェスティバル」もチェックしてみて。
出品作品や各イベントについての詳細は、「第4回横浜国際映画祭」公式サイトで確認しよう。
佐藤浩市さんのコメント

「第4回横浜国際映画祭」アンバサダーの佐藤浩市さんは、「国際映画祭は、その映画で描かれる人間の普遍的な感情や特化した行動を、異国の宗教、文化慣習によって表現に違いのあることを改めて理解を深める大切な一義であると思います。
映画の世界に入って半世紀近くになりますが、当初と違い昨今は自国の文化以外は興味の無かった国でも、異文化に理解を示し他国の慣習にも興味を持つようになったと思われます。
映画がより広く世界の人達の架け橋となるよう横浜国際映画祭を応援していきたいと思います」とコメント。
映画と横浜の魅力を国内外に発信する「第4回横浜国際映画祭」に参加してみては。
■第4回横浜国際映画祭
日時:5月1日(金)〜5日(火・祝)
会場:横浜みなとみらいエリア
メイン会場:赤レンガパーク(ピア赤レンガ桟橋付近)
住所:神奈川県横浜市中区新港1-2-1
公式サイト:http://yiff.jp
(佐藤ゆり)